2008年08月30日

● 吉祥寺 「いせや総本店 公園店」

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◆ いせや総本店 公園店

大の赤ちょうちん&ホッピー好きの私。
先日、吉祥寺を訪問した際、ついに念願の聖地訪問となりました。
かのフォーク・シンガー、
故・高田 渡が通っていた事でも御馴染みの いせや

ただ、惜しくも改装となった(←変だなw)本店ではなく、
現地にて、知人より 「あえて」 という事で薦められた、
井の頭公園近くにある古い建物の方の「公園店」。
少々行列して入りました。雨だったのに・・・

いや〜、写真撮れば良かったってほどの見事な雰囲気。
『汚い千と千尋の神隠し』 といった感じか(笑)

焼き鳥と焼きとんは、驚きの一串80円。
この人気だから「焼き置き」だと思い、味は期待していなかったのですが、
これがまた充分美味い!
だからこそ、あれほど支持を得て、観光地化してる訳ですな。


3人で呑んで、6千円(笑) ファンタスティック。
しかも、ラスト・オーダー21時半ってのもまた最高!(笑)
早い時間に帰らざるを得ないですからね〜。
酒も時間も丁度良い頃合に帰れるというわけです。


赤ちょうちんの聖地、浅草、上野、新橋、
そして今回の吉祥寺 (その他中央線沿線含む) と、着々と攻略中。
残るは千住ですけど・・・
さすがに千住は恐い(笑) 本物しかいないからな(笑)
posted by 呉 ポカン at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ホッピーとお供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

【ブログ復活】 ラーメン二郎 高田馬場店

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◆ ラーメン二郎 高田馬場店
メニュー : ドカ盛ラーメン (アブラ/唐辛子)

食ブログ始めたは良いけれど、
メシを食うときにいちいち写真を撮ったりしないもので、
このブログ、全然続きませんでした(笑)
そんな訳で放置していましたが、今日は久々に写真を撮ったので、
メチャクチャ久しぶりに更新してみます。



僕は決してジロリアンではありません。
と言うか、二郎は、本当に旨くないと思います(笑)
でも、好きです。
大方の人たちと同じく、ドラッグ的な欲求に駆られる食物です。

今日はどうしても二郎が食べたくて、
出先の経由地だった高田馬場を決戦の地に。
待ちは15分ほど。
初のこの馬場二郎、量がとにかく少ないとの事で、「ドカ盛」 を注文。

コールは 「アブラトウガラシ」。
「野菜」は、馬場は初めての店舗なので、様子見として控えました。

量は問題なしでしたが、麺がヤワヤワ・・・。
スープは、これは所謂「カネシが効いてる」 というやつで
まあまあかな? という印象でした。
後は、馬場名物の崩しブタ。これがもうパサパサ。
ちょっとだけ 「当たり」 的にトロトロがありましたけど、
食べているうちに飽きが来てしまいますね〜。

結果、「二郎くいたい」 という欲求と空腹は満たされましたが、
もう、禁断症状が起きない限りは行かなくても良いかな?


と言っても・・・
僕、二郎は、悪評のワースト3店舗、
今回の馬場、新宿小滝橋、そして荻窪しか行ったことが無くて・・・

こうなったら、池袋と歌舞伎町に行って、
ワースト店ばっかり制覇しようかな(笑)

ただ個人的に、
小滝橋のスープは美味いと思いますし、
荻窪の塩ラーメンは最強だと思いますけどね(ただし普通の醤油は・・・)。
posted by 呉 ポカン at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

蕎麦屋呑み

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漢(おとこ)たるもの、
いつかは蕎麦屋で酒をたしなむようになりたいと、日頃思っております。
出汁巻や蕎麦がきで一、二杯。で、蕎麦食って〆。
粋な大人ですねー。

そんな折、本屋にて。
『食楽』 という雑誌の今月号で、
「蕎麦屋で一献」 なる特集が掲載されているのを発見。即購入。


が、特集序文のド頭である。
「蕎麦屋酒を嗜む資格があるのは、四十代からと言いたい。
 が、遠慮がちにという条件付きで、三十代後半からにしよう」


・・・いきなり撃沈。


嗚呼、でもその通りかも。やっぱり二十代がそれをやっても、
イキがってる風に取られるのが関の山。カッコが付かないか・・・。
若くても、それなりの地位にある男ならまだ良いかも知れませんが、
残念ながら僕、バリバリの低所得者!(全国比)

酒の置いてある立ち食い蕎麦屋、探します(涙)


でも特集内に、「立ち呑み蕎麦屋」なるページがあり、3店の掲載が。
ここなら行けるかも・・・。ちゃんと手打ちだし。
しかも、カウンターのカゴに、あらかじめ予算分のお金を入れるんだそう。
前金、バンザイ!(笑)
posted by 呉 ポカン at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

最狂ポテチ 【BLAIR'S DEATH RAIN】

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◆ BLAIR'S DEATH RAIN

ヤバいんですけどー。チョー死ぬんですけどー。
そんな、ギャル言葉になるくらい死ぬほど辛いッス。
でも、食べちゃうッス。
デス・レインのハバネロ。
http://extremefood.com/product.php?id=20
(何か、パッケージが違ってるけど・・・)

アメリカにある激辛ソース会社による、激辛ポテチ。
成城石井に行くと、思わず買ってしまいます。
他にも、輸入菓子を売ってるお店なら見かけることも。
会社に持っていき、皆を絶叫させるのがいつものパターン。

それにしても、もう辛いとかそんなんじゃないよね。
狂ってるマジ狂ってるし。

製法は、カルビーの堅揚げポテト風に、油で揚げられた系。
超ジャンクなんですけどー。

絶対にオススメしません。一人一枚まで!
僕? 一袋イキます。時間をゆーっくりとかけて(笑)
posted by 呉 ポカン at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

珍々軒 (上野)

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◆ 珍々軒 (上野/メニュー : 湯麺&餃子)

断言します。世界で一番美味いタンメンです。
アメ横の、きったないガード下にある老舗の名店。
綺麗になったらイヤです。可能な限り、ずっとコレでいて下さい。
周辺にはモツ煮の 「大統領」 などもあり、たいそう賑わっています。

美味い美味い美味い美味い美味い。
もとのスープの出来も素晴らしいのでしょうが、
炒めのワザが超一流なため、スープに野菜の甘みを加えつつも、
歯応えはシャッキリ。
コクがあり、キレが良いという、
まるでビールを表現する陳腐で貧相な表現ですが、

いや、もう、美味いのです。最高。

ちなみに、炒めの腕が良い中華料理屋は、
かならずタンメンと炒飯が美味いです。
どこに行っても必ずそうですから、間違いありません。

無愛想に鍋を振り、炎と格闘する親父。
愛想が良くて化粧の濃いおばちゃん。
この組み合わせもシチュエーションにピッタリで、これまた最高!
posted by 呉 ポカン at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AFURI

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◆ AFURI (恵比寿/メニュー : 柚子塩ラーメン&真空平打ち麺)

恵比寿の(元?)人気店、AFURI 【アフリ】。
場所柄もありオシャレ系で、女性客も多い。
アッサリのスープが見事で、何度も訪れています。
食べている時は薄いかな? と感じるほどの味ですが、
食べ終わると、むしろそれくらいで丁度良いと思わされます。

ずっと醤油ばかり食べていましたが、
「柚子塩ラーメン」 を食べてみるとこれがまた美味。
柚子の香りと酸味が、ともすれば薄っぺらくなる塩スープに
奥深さと爽やかさを与えます。
具の炙りチャーシューは香ばしく、脂っぽくないため食欲をそそります。

ただひとつだけ、店員がイマイチ・・・。
厨房にいる数人全員が寡黙なのは、作業中だから良いにしても、
あのキャップを被ったヒゲ面共、オシャレを気取って寡黙なだけな気も。
女の子もなんだかアレで・・・(中国人か?)

こういう店は、
「いらっしゃいませー!!!」 「ありがとうございましたー!!!」 と、
イヤらしいくらいに元気な方が、食ってて気持ち良いです。
posted by 呉 ポカン at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

らーめん天神下 大喜

大喜
◆ らーめん天神下 大喜  (らーめん)

数々のランキングで 1 に輝く、天神下の 「大喜」。

初めて行った時、美味いと思いました。
二度目に行った時、まあ美味いと思いました。
そして三度目。まあまあだなと思いました。

何も、20分とか並んで食べる味じゃない気がする・・・。
とにかく、味が良く出来すぎていて、
逆に既製品のように感じてしまいます。
整合性が高すぎる。贅沢な文句です(笑)

いずれにせよ僕、良く出来すぎている味は、
チェーン店やレトルト食品のように感じてしまう傾向があります。
たぶん、三度食べて、もう行かない。
美味いんだけど・・・。
posted by 呉 ポカン at 22:15| Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする