2006年08月29日

ホッピー(Hoppy)

hoppy

大好き、ホッピー。

さて、「ホッピーとは何ぞや?」という方のほうが多いかとも思います。
言ってみりゃ、「偽ビール」です。
元々はビールの代用品として呑まれたものです。
ですから今でも、ガード下やモツ系、焼き鳥屋といった、
オヤジ&貧乏労働者御用達の居酒屋にて多く提供され、愛飲されております。

「甲類焼酎」と言われる、要するに無味無臭のあの安い焼酎を、
このホッピーで割る訳なんです。
詳しくはHPを→http://www.hoppy-happy.com/

しかし今はオシャレな立ち飲み屋も増え、
その手の店でも堂々とドリンクメニューの仲間入りを果たし、
さらに女性社長による新しいビジネス展開も含め、
徐々にではありますが、若年層からの支持も増えています。

「代用ビール」と言いますと貧乏臭い味わいを想像しますが、
ところがドッコイ。
ビールを淡く爽やかにした味わいに、しかも高アルコールで、
ぐいぐい呑んだら一発でブッ飛ぶという史上最強の庶民のお酒なのですよ。
さらに売りは、「プリン体ゼロ」
いや、マジで味は旨いですから。

それに合うツマミは、
浅草名物・牛スジ煮込み、焼き鳥、モツ焼き・・・、
横文字厳禁!
とか言って、チーズなんかにもバッチリ。

日本が生んだ新しい酒の形として、もっと広まって頂きたいですね〜。

★追記
ホッピーは、1本で2杯 呑むことが出来ます。最初の焼酎を割る時にホッピーを使い切らず、もう一度 焼酎だけを頼んで、2回頂くわけですね。そうしないと、逆にビールより高く付くこともアリ。その2杯目の焼酎を注文する際は、「中身(もしくは「ナカ」)下さ〜い」と言います。どのお店でも通じます。これでホッピー初心者もバッチリ!呑んでみてね!
posted by 呉 ポカン at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ホッピーとお供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

二葉 (荻窪)

二葉
荻窪 『二葉』
(メニュー:ワンタンメン ¥800)

今までどれくらいの数のお店でラーメンを食べたかは分かりませんが、
コレだけはハッキリと言えます。

ここのラーメンが日本で一番美味い。
とにかく麺、スープ、具・・・全ての仕事が完璧。

まず麺。中太のストレート麺で、モチモチシコシコの歯応え。
麺それ自体の味が豊かで、スープの味をしっかりと受け止める。
そしてスープ。カタクチイワシ、煮干など、
豊富な魚介系の薫り高き風味に加えて、動物系のコク。
スープの旨みを引き立たせる、味の強すぎない醤油ダレ。
具。太く角切りされたメンマだが驚くほど柔らかく、
スープの味を濁さない、程良い味付け。
歯が不必要なほど柔らかい厚切りのチャーシューは、
肉の旨みが閉じ込められてジューシーにとろける。
(トッピングの味付け玉子(半熟)も然り)

全てが互いを引き立て調和しつつ、
かつ、全て独立した美味さを持っている。
まさに「完璧」。
濃厚だが、豊潤な後味だけを残して、しつこさを一切残さない潔さ。

で、ここ、作る人が二人いるんだけど、
一人の方はどうも味付けが合わない。タレの味が薄いんです。
今日は残念ながらそっちの人でした・・・。


通常:100点/100点中
今日:70点/100点中
posted by 呉 ポカン at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

タイラーメン in SUMMER SONIC

タイラーメン.jpg
(終演間近、最後に食べた残飯仕様のタイラーメン(笑) 残り物処分ですな)

サマソニ、今年も行ってきました〜。やっぱフェスは楽しいですね。

さて普段は「アレを観た」「コレを観た」などと言っておりますが、
実は僕のメイン会場は、「ワールド・レストラン」
屋台が立ち並ぶ会場ですね。ココに来ると「フェスだ〜」と実感します。

そして食べるものといえば、もっぱら「タイラーメン」
2日間の主食でございます。

今年も「色んなメニューを食べる」と目論んでいたものの、
結局タイラーメン以外は食べる気にならない。
それくらい美味いし、フェスではタイ料理が定番メニューとして、
何店舗も出店されています。
今回も合計4店舗を食べつくしました。お店によって、かなり味が違います。

米で作った麺。鶏、豚、野菜で取られたダシ。
そこにパリパリの「揚げ春巻きの皮(?)」、肉、モヤシ、
そしてパクチー!!!大好きパクチー!
これの何がマズいのか、一切理解できません。

あっさりで、しっかりとコクのあるスープに、優しい麺。
パクチーとセロリなど癖のある野菜の刺激的な味が加わり、
その一杯には、何種類もの味覚が備わった複雑なコスモが広がります。
さらに自分のお好みで唐辛子の酢(激辛)、唐辛子の種(激辛)、
そして砂糖を加えることで、オリジナルの一杯が完成します。
何度食べても飽きない理由は、このアレンジの仕方にもあり。

でも何と言っても、最大の調味料は「フェスの雰囲気」。
コレを食べるとフェスに来た実感が湧くのです。
その為に、何度も食べてしまいます。

ただ今回、どこに行ってもパクチーが少量。
入っていないお店もありました(コラーッ!)。
パクチーも自分でトッピングさせてくれ!

なお、コレを食べながら飲みたいお酒は「マンゴービール」
インド屋台で頂けます。
甘みと苦味が調和した魅惑のトロピカル・ビール!
もしコンビニなどでマンゴー100%ジュースを発見したら、
それをレッドアイと同じ要領で、ビールで割るだけです。
皆さん、ぜひお試しあれ。ハマること請け合いです。

今年のサマソニも食べ過ぎました〜。

サマソニオブジェ
posted by 呉 ポカン at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

堅あげポテトが大好きです

堅あげポテト.jpg

果たしていつだったか、ポテチ界に颯爽と現れ、地味ながらも支持を増やし、
今では置いていないコンビニ/スーパーは無いほどの定番と化した
「堅あげポテト」。

ポテチ愛好家の自分としても、
コレは史上最強のポテチと言えるでしょう。

バリッ、ボリッ、ゴリッというワイルドな歯応えに、強めの塩。
コレひと袋で、ひと晩のツマミとして充分イケます。
バリエーションのブラック・ペッパーも良し。
堅さは塩より控えめ(?)なんですが。
下手したら「うすしお」と「ペッパー」、二袋食べちゃう時も(笑)

僕が最高に太った一昨年〜去年、
堅あげにマヨネーズ付けて食べてたな〜。そりゃ太るわ。

なお私、朝食に食べることもあります。
よく朝食にパスタや蕎麦、うどんなどを食べてると驚かれますが、
いや、白米に味噌汁、塩鮭なんかよりカロリー低いですよ。
朝にこそ炭水化物が必須だし。

という訳で、「朝食にポテチ」も たまにやるのですが、
さすがに胸焼けすることもありますので、
決してオススメしません(笑)

★★★★☆(星4つ)
(胸焼けで一つ減点!)
posted by 呉 ポカン at 00:21| Comment(2) | TrackBack(1) | お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

CoCo壱番屋 「チキンと夏野菜のカレー」

http://www.ichibanya.co.jp/menu/gentei1.html

あー、夏が来ましたね〜。
去年ハマりにハマったのが、このCoCo壱の「チキンと夏野菜のカレー」。
それが今年も食べられます!

んまいーっ!

夏野菜とはすなわち、プチトマト、茄子、オクラ。
ココイチのルーは非常にベーシックで万人受けする味で、
言ってみれば無難すぎて特に特徴もありません。

が、そこにこの三種の野菜が入ると、何ともオーガニックでエレガント!
ルーが前面に出ない分、
トマトの酸味、茄子の甘み、オクラの粘りのある感触が三位一体となった
自然な美味しさを味わうことが出来ます。

鶏は胸肉で、サッパリなのにボリュームもたっぷり。
まさに夏にピッタリのカレーなのであります。

実はコダワリ系のお店でも全く同じ具材のカレーを食べたのですが、
なぜかそっちよりも、断然ココイチの方が美味。
もう、一年中食べたいメニューです。

ちなみにココイチでは、「2辛」の辛さで食べます。

85点/100点中
posted by 呉 ポカン at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浦安「マルバ」

二度目の来店であります。
しかし、この有様は酷い・・・。

かつては「TVチャンピオン」でも優勝。
千葉県随一の長蛇の行列が出来る豚骨ラーメン店として、
その名を全国に知らしめた浦安の名店でありました。
ところが今では・・・。

巨体で知られた店主・小松氏の姿はどこにも無く、
厨房は奥さんが一人きりで切り盛りしています。
どうやら仕込から全てこなしているらしい。
しかしその努力も虚しく、店の外にまで豚骨の異臭が広がり、
とてもじゃないが食欲をそそられません。
店内も、12時半の稼ぎ時だというのに、客は僕を含めてたったの3人。
むしろ、従業員の必要は無いようです。
あの長い列はいつ、いずこへ・・・。

味も、閉口するほど低い完成度。豚骨の臭みが強烈。
「赤皿ぶっちぎり」、「黒皿ぶっちぎり」共に、どうしようもない出来。

あの店主は今、何をしているのでしょうか?
一時は大きく体調を崩していたようなので、
復帰が出来ない状況なのかもしれません。

奥さんの努力は買います。しかしこれは、客に提供すべき味ではありません。

栄枯盛衰。

閉店すべきではないでしょうか?
一体どうしてこの様な有様になったのか、
地元の人に理由を聞いてみたいと思う次第です。残念。

10点/100点中

posted by 呉 ポカン at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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