
↑ 「珍來」 のタンメン
(「珍来」、「珍珍軒」 は未撮影)
タンメンが美味い店には、「珍」 が付いています。
まず、写真の 「珍來」。こちらはチェーン/フランチャイズ展開するお店です。
→ http://www.chinrai.co.jp/
まだ最寄のお店でしか食べた事がありませんが、五つ星の激ウマ タンメン。
この珍來、モッチモチの極太の麺が最高で、チェーン店とは言え、コダワリのラーメン屋でも及ばないほどのクオリティです。仕込なども、お店ごとにやっているようですしね。安い値段と、多すぎるほどのヴォリュームも魅力。
(HPに最寄の店舗が記載されてないのはどういうこと?違う店か・・・?)
続いて、荻窪の駅前にある老舗。名前は同じく「珍来」。
→ 参照 : ラーメンデータベースさん
こちらもタンメン五つ星!昼間でも酔っ払いがいる店内。夜はさらに酔っ払いが多数(基本、おじいちゃん方)、カウンターに陣取っています。そんな風情も◎
最後に、上野アメ横線路下にある 「珍珍軒」。
→ 参照 : ラーメンデータベースさん
線路下で、座席は半分、外みたいなもん。で、強火でバッサバッサと炒められた野菜が最高の甘みを出しています。野菜はココがダントツ美味い。餃子がバカうまなので、一緒に頼みたいところ。
いずれにしても、共通点があります。
基本、「中華料理屋」 であること。
コダワリのラーメン屋ではダメなんですね。スープは何にでも使いまわしの利くシンプルなもの。下記にその理由がありますが、変にこだわったものはダメ。でも基本はシッカリとしていないと、弱すぎてマズくなっちゃう。
(ま、タンメンを出す本格ラーメン屋って、あんまり無いですけど・・・)
そして、肝心なポイント。炒め物のプロであること。タンメンは野菜の炒めが命。シッカリと火を通して甘みを出しつつ、シャッキリと仕上げなくてはいけません。そこにスープを入れて味付けする訳ですから、炒めこそがスープの味を決定付けます。それには、強火でバサバサと火を通すことが必要なんですね〜。
で、なぜか、「珍」。こればっかりは意味不明。
皆さんも、店名に「珍」が付いて、腕の良さそうなコックが調理する中華料理屋を発見したら、ぜひタンメンを食べてみてください。保証はしません(笑)
あ、あともう一つ共通点が。
基本、店が古くて汚え!(笑)



