2007年02月25日

鳥飼

鳥飼
◆ 鳥飼 (米焼酎)

数年前。僕も例外なく芋焼酎ブームに乗っかったクチです。
ずいぶんとハマっていたものですが、ここ最近、飽きが来たのか、
芋の味を楽しめない事が多くなっていました。
どうも、くどくて重いように感じてしまうんですね〜・・・。

そこで今一番お気に入りなのが、説明不要、人気の米焼酎 「鳥飼」
なんともフルーティーで、あくまで僕の感覚ですが、
グレープフルーツなどの柑橘系に近いような爽やかな飲み口に感じられます。
米ですから、どんな料理との相性も抜群。

呑んだ瞬間、くどさを残さず、サッと消える後味の潔さ。
しかし、鮮やかで軽やかな香りのみ、余韻として残ります。


その飲み屋さんによって、価格がだいぶ違うのが難点。
覚えのある最高値はグラス一杯 700 円程度でしたが、
近所の焼き鳥屋さん (メチャ美味) では、
なんと一杯 475 円で、かなりの量を注いでくれます。

個人的には、不思議なことに、ある程度酔いが回った時に呑んだ方が、
呑み始めの最初の一杯よりも旨く感じられます。

なので、焼き鳥屋で、ホッピー ⇒ 鳥飼 という流れが
現在のところ最強の呑み方です。
posted by 呉 ポカン at 14:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒/飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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