2009年02月04日

●麺屋 宗

ramen_sou.jpg
◆ 麺屋 宗 「地鶏魚玉そば」

http://www.menya-sou.com./


今、一番オシャレとされているラーメン屋、「麺屋 宗」@高田馬場。
初めてなので、一番人気のメニューをオーダー。

美味いっす。
塩、あなどれぬ。


ただ、何がどう美味いかは、食べてから日にちが経ちすぎて覚えていません(笑)
とにかく完成度が高くて、非常に緻密に作り込まれたスープだなあ、と。


他はまあ、お店で使用されてる食器とかが全部 『柳宗理』 ということで、
店内はオシャレ気取った感じで。でも、まあ、中途半端です。
新婚のエリカ並みに、別に、みたいな。

でも、このお冷用の、日本酒呑むグラス、欲しい!
sou_water.jpg


で、ラーメンは美味かった!
でも、細かく書くには、日にちが経ちすぎましたとさ(笑)
posted by 呉 ポカン at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

●「ぽっぽっ屋」 水道橋店

poppoyya.jpg
◆ ぽっぽっ屋 水道橋店
  「ラーメン」(野菜・脂・ニンニク)

決してジロリアンではないにせよ、この二郎系のラーメンというのは
癖になる魅力を持っていることは否定できません。

ですが近くの二郎 神田神保町店の長蛇の列へはさすがに並びたくない、
との事で、こちらの二郎系ラーメンを食べられる 「ぽっぽっ屋」 へ。

トッピングは野菜と脂、ニンニクで。

で、これがまた美味かった!!!!!
麺は極太で激しく縮れていて、歯ごたえは二郎用語でいうところの「ボキボキ」。
スープとの絡みは素晴らしいものの、全然吸い上げれれませんでした(笑)
そのスープは少し乳化した感じで比較的あっさり。
量も二郎ほどじゃなく、女性でも食べられるくらいだし。

そして何より、笑顔を絶やさないニッコニコのマスターの人柄!!
スープは一杯ずつ全部味見をしているところも好感触。
接客の悪さが名物の二郎と比べると、その違いは雲泥の差です。

ココで十分美味いとなると、二郎の人気店って、
やっぱり相当に美味いのかな……?
うわー、こうやってジロリアンになってしまうのか!!!


ただ、二郎特有の野菜を茹でた匂いって、
どうも臭くて好きになれないんですけれども・・・。


とりあえず、また行きたいお店、また食べたいラーメンでした。


●参考 : ラーメン二郎 高田馬場店
posted by 呉 ポカン at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

【ブログ復活】 ラーメン二郎 高田馬場店

babajirou.jpg
◆ ラーメン二郎 高田馬場店
メニュー : ドカ盛ラーメン (アブラ/唐辛子)

食ブログ始めたは良いけれど、
メシを食うときにいちいち写真を撮ったりしないもので、
このブログ、全然続きませんでした(笑)
そんな訳で放置していましたが、今日は久々に写真を撮ったので、
メチャクチャ久しぶりに更新してみます。



僕は決してジロリアンではありません。
と言うか、二郎は、本当に旨くないと思います(笑)
でも、好きです。
大方の人たちと同じく、ドラッグ的な欲求に駆られる食物です。

今日はどうしても二郎が食べたくて、
出先の経由地だった高田馬場を決戦の地に。
待ちは15分ほど。
初のこの馬場二郎、量がとにかく少ないとの事で、「ドカ盛」 を注文。

コールは 「アブラトウガラシ」。
「野菜」は、馬場は初めての店舗なので、様子見として控えました。

量は問題なしでしたが、麺がヤワヤワ・・・。
スープは、これは所謂「カネシが効いてる」 というやつで
まあまあかな? という印象でした。
後は、馬場名物の崩しブタ。これがもうパサパサ。
ちょっとだけ 「当たり」 的にトロトロがありましたけど、
食べているうちに飽きが来てしまいますね〜。

結果、「二郎くいたい」 という欲求と空腹は満たされましたが、
もう、禁断症状が起きない限りは行かなくても良いかな?


と言っても・・・
僕、二郎は、悪評のワースト3店舗、
今回の馬場、新宿小滝橋、そして荻窪しか行ったことが無くて・・・

こうなったら、池袋と歌舞伎町に行って、
ワースト店ばっかり制覇しようかな(笑)

ただ個人的に、
小滝橋のスープは美味いと思いますし、
荻窪の塩ラーメンは最強だと思いますけどね(ただし普通の醤油は・・・)。
posted by 呉 ポカン at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

珍々軒 (上野)

珍々軒.jpg
◆ 珍々軒 (上野/メニュー : 湯麺&餃子)

断言します。世界で一番美味いタンメンです。
アメ横の、きったないガード下にある老舗の名店。
綺麗になったらイヤです。可能な限り、ずっとコレでいて下さい。
周辺にはモツ煮の 「大統領」 などもあり、たいそう賑わっています。

美味い美味い美味い美味い美味い。
もとのスープの出来も素晴らしいのでしょうが、
炒めのワザが超一流なため、スープに野菜の甘みを加えつつも、
歯応えはシャッキリ。
コクがあり、キレが良いという、
まるでビールを表現する陳腐で貧相な表現ですが、

いや、もう、美味いのです。最高。

ちなみに、炒めの腕が良い中華料理屋は、
かならずタンメンと炒飯が美味いです。
どこに行っても必ずそうですから、間違いありません。

無愛想に鍋を振り、炎と格闘する親父。
愛想が良くて化粧の濃いおばちゃん。
この組み合わせもシチュエーションにピッタリで、これまた最高!
posted by 呉 ポカン at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AFURI

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◆ AFURI (恵比寿/メニュー : 柚子塩ラーメン&真空平打ち麺)

恵比寿の(元?)人気店、AFURI 【アフリ】。
場所柄もありオシャレ系で、女性客も多い。
アッサリのスープが見事で、何度も訪れています。
食べている時は薄いかな? と感じるほどの味ですが、
食べ終わると、むしろそれくらいで丁度良いと思わされます。

ずっと醤油ばかり食べていましたが、
「柚子塩ラーメン」 を食べてみるとこれがまた美味。
柚子の香りと酸味が、ともすれば薄っぺらくなる塩スープに
奥深さと爽やかさを与えます。
具の炙りチャーシューは香ばしく、脂っぽくないため食欲をそそります。

ただひとつだけ、店員がイマイチ・・・。
厨房にいる数人全員が寡黙なのは、作業中だから良いにしても、
あのキャップを被ったヒゲ面共、オシャレを気取って寡黙なだけな気も。
女の子もなんだかアレで・・・(中国人か?)

こういう店は、
「いらっしゃいませー!!!」 「ありがとうございましたー!!!」 と、
イヤらしいくらいに元気な方が、食ってて気持ち良いです。
posted by 呉 ポカン at 22:29| Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

らーめん天神下 大喜

大喜
◆ らーめん天神下 大喜  (らーめん)

数々のランキングで 1 に輝く、天神下の 「大喜」。

初めて行った時、美味いと思いました。
二度目に行った時、まあ美味いと思いました。
そして三度目。まあまあだなと思いました。

何も、20分とか並んで食べる味じゃない気がする・・・。
とにかく、味が良く出来すぎていて、
逆に既製品のように感じてしまいます。
整合性が高すぎる。贅沢な文句です(笑)

いずれにせよ僕、良く出来すぎている味は、
チェーン店やレトルト食品のように感じてしまう傾向があります。
たぶん、三度食べて、もう行かない。
美味いんだけど・・・。
posted by 呉 ポカン at 22:15| Comment(0) | TrackBack(2) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長州ラーメン 【万龍軒】

万龍軒.jpg
◆ 万龍軒 (野菜ラーメン)

千葉市中央区にあるラーメン店、「万龍軒」。
ご当地ラーメンは数あれど、なぜか千葉にある 「長州ラーメン」。
山口にあるのかも知らないし。

それにしても、劇的に美味い。
基本、白濁豚骨は嫌いな僕ですが、ペロっといけます。
麺は九州より太い細麺のストレート。
粉っぽいほどドロドロのスープにもかかわらず極めてアッサリで、
なおかつ、信じられないほど甘い。
チャーシューをはじめ具の味付けも甘いから余計にだけど、
それにしても甘い。

人気メニューはこの野菜ラーメン。
その個性の強いラーメンが、炒め野菜によって、より食べやすくなります。

今は千葉から遠ざかりましたが、またいずれ食べに行きたい逸品です。
posted by 呉 ポカン at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

「もちもちの木 新宿店」 (東京:西新宿)

ブログが波に乗った頃にパソコンの故障を挟んでしまった為、
すげー久しぶりに更新です。
止めた訳ではないのですが、上記理由により忘れかけだったため、
ついつい写真を撮るのを忘れてしまっています。

今日食べたラーメン
● もちもちの木 (東京:西新宿)
メニュー : 中華そば(中)
ラーメンデータベース

いかにも新宿らしい(笑) 地下一階のお店で、20分ほど並んで入店。
外観はイタリアン風で、内装はカフェ風。
そんなオシャレ・ラーメン店で出されるのは、
カツオの風味が強烈な和風ラーメン。
スープ表面を脂が覆い、火傷をするほど熱い。
以前食べた、高円寺の 「田ぶし」 を思わせる
魚粉がふんだんに使われたスープは、
若干の粉っぽさを感じましたが、コクと旨みがたっぷりで、かなりの満足感。
(開店年から、もちもちの木の方が先だと思われますが・・・)
また、手で裂かれたようなメンマ 「穂先メンマ」 も
前記の 「田ぶし」 と同様で、シャキシャキの歯応えが心地良い。
この2店、関係があるのかな・・・?

麺は少し縮れた細麺で、歯応えはシッカリと 「モチモチ」。
麺の量は小・中・大を選べますが、小でも少なくはないようです。

何と言っても、スープの温度が熱々で、
脂が熱を逃がさないので、最後まで食べるのに必死です。
猫舌の人は、かなり気を付けた方が良さそうです。

テーブルに置かれた一味唐辛子とワインビネガーを入れるのも乙。
でも、ワインビネガーは酸味がキツ過ぎたので、
穀物酢とか米酢の方が合うと思うんだけど・・・。それは好みか。

それにしても、ラーメンは奥が深い・・・。
これだから、色んなものを食べてみたくなりますよねー。
posted by 呉 ポカン at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

最近のラーメン色々

最近食べたラーメンを、いちいち一つずつ記事にしてたら面倒なんで、
もう全部一緒に。

はしご
◆ 溜池山王 『支那麺はしご』
(メニュー : 坦坦麺(大辛))

大好きな、「はしご」 の坦坦麺(だんだんめん)。
坦坦麺にしてはスッキリのスープで、とびっきり辛い。
以前、激辛で注文して、消化後に死んだので、
今回はその下 「大辛」 だったのですが・・・、またも死にました(爆笑)
しかしまあ、やっぱり美味い!
スープはもちろん、細くてシャッキリの麺、
加えて堪らないのが、ぶ厚くて柔らかいチャーシュー。坦坦麺で 1 です。
ただ、次回は中辛ですね。それでもダメなら、普通に戻します・・・。

溜池山王店は、首相官邸の隣。他には銀座店と、赤坂店。
BGM の有線放送はクラシック。相当にセレブなラーメン屋です(笑)

● ラーメンデータベースさんへ、勝手にリンク
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tacky/rdb/rdb-306-hashigo.htm


武骨
◆ 上野 『武骨』
(メニュー : 黒武骨らー麺)

麺屋武蔵の系列店で、現在、上野界隈で一番の行列店。二度目の訪問。
一回目は、とにかく不味いと思っていましたが、今回食べてみると、
うん、なかなか食べれる。
ただ、白濁豚骨のインパクトと生臭ギリギリの魚介のインパクト、
チャーシューは どデカい角煮で、インパクト祭り。
引き算が全く無いので、食っててキツイ・・・。
決して不味くはないですが、もう結構って感じでしょうかね?
ご近所の、『京都銀閣寺 ますたにラーメン 御徒町店』 の方が美味です。

● ラーメンデータベースさん
武骨
ますたにラーメン


神蔵
◆ 新宿 『どうとんぼり神座』
(メニュー : おいしいラーメン)

大阪発で、チェーン展開しているラーメン屋。二度目の訪問。
新宿店は、歌舞伎町のど真ん中にあります。夜、一人で行きましたよ(笑)
東京進出の際は、場所、建物、味、色んな事が大きな話題となりました。
店内には、芸能人のサインが所狭しと飾られています (お笑い多し)。

とにかく個性的なラーメン。白菜と豚肉を煮込んだスープが独特な甘さを出し、
言ってみれば、中華の野菜スープに麺が入った感じ。
「3回食べればヤミツキ」 ってのが売り文句で、
「一度目は美味しさが分からない」 と、お店側が自ら明言しています。
で、二度目の今回。 全く分かりません。不味くはないけど、美味くない。
白菜臭いんだもん。野菜炒めを食べた後の、残り汁みたい。
大体にして、麺が美味くもなんともない。

麺なんだよ麺!
上記の 「武骨」 も、結局、スープに対して麺が弱いんだよね〜。

● ラーメンデータベースさん
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tacky/rdb1000/rdb-1191-kamukura-shinzyuku.htm


麺処田ぶし
◆ 高円寺 『麺処田ぶし』
(メニュー : ラーメン+味玉&大盛り)

高円寺を訪れた際に行った、初めてのお店。
スープは、まあまあ良い。
こってりの豚骨スープに、魚介系の粉末がサッと入れられていました。
しかし、特別生臭くはなく。
そして、具は素晴らしい。特にメンマ。味付けや独特の裂き方などが新鮮。
なんですが・・・、
やっぱり麺が酷い! だって、麺自体の味が全く無いんだもん!
店主は神経質なまで麺の茹で加減を気にしており、湯切りも見事なんですが、
食べてみれば、無味無臭。 水分が多くて水っぽいし。
スープと麺のバランスが全く取れておらず、
ラーメンを食べる時の 「麺を噛みしめる」 という醍醐味を、
全く味わうことが出来ませんでした。


最近、どこで食べても麺に納得できないんですよね〜。
どこか! 俺に麺を食わせてくれ、麺を!!


追記 : すぐに思いつく、麺が美味い店
・なりたけ → ラーメンデータベースさん
・二葉 → http://umaimazui.seesaa.net/article/22474217.html
・珍来 → http://umaimazui.seesaa.net/article/26324962.html
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2006年12月11日

『四畳半生粋』 (浦安)

四畳半生粋
◆ 四畳半生粋 (浦安) 「正油そば」

美味い。美味いのであります。このラーメンが・・・!

本店は池袋だかにあるらしいです、この「生粋」。
浦安店はメチャクチャ狭いので、「四畳半」 と付いています。

ここの特徴はそのスープ。何と前代未聞、
秋刀魚ダシのスープ。

もともとサンマ好きな僕ですが、
サンマはラーメンのスープになっても こんなに美味しかったなんて・・・。
魚臭いなんて事は一切なく、むしろ動物系に近い、
深みのあるアミノ酸、グルタミン酸系の旨味と香りが広がり、
味の新境地が切り拓かれたような感動が味わえます。

サンマは生なのか冷凍なのか、はたまたサンマ節なのかは知りませんが、
大体にして、サンマを出汁にした食べ物自体、今まで味わったことがありません。
これは明らかに、未知なる体験です。

さらに、薬味は胡椒ではなく、一味唐辛子を加えます。
それがまた、嗚呼! 新しい自分に出会った気がする!(笑)

麺フェチとしては、麺にもう一つインパクトを! とも思いますが、
味のシッカリしたチャーシュー、サッパリとしたメンマ、
口直しにピッタリな水菜といった具材も文句なし。

日本料理の伝統と、技術革新、新発想が見事に融和した
至高の一杯がコレだ。

同じく浦安で大人気店、行列が出来る 「麺屋 栄吉」 より
はるかに美味いと思うのですが、んんん、何で並ばないんだ?
浦安の人間は、味覚が鈍感だと思っています。


でもココ、塩ラーメンは普通すぎてイマイチでした(笑)
posted by 呉 ポカン at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

「珍來」 と 「珍来」 と 「珍珍軒」 のタンメン

珍來(チェーン)
↑ 「珍來」 のタンメン
(「珍来」、「珍珍軒」 は未撮影)

タンメンが美味い店には、「珍」 が付いています。

まず、写真の 「珍來」。こちらはチェーン/フランチャイズ展開するお店です。
http://www.chinrai.co.jp/
まだ最寄のお店でしか食べた事がありませんが、五つ星の激ウマ タンメン。
この珍來、モッチモチの極太の麺が最高で、チェーン店とは言え、コダワリのラーメン屋でも及ばないほどのクオリティです。仕込なども、お店ごとにやっているようですしね。安い値段と、多すぎるほどのヴォリュームも魅力。
(HPに最寄の店舗が記載されてないのはどういうこと?違う店か・・・?)

続いて、荻窪の駅前にある老舗。名前は同じく「珍来」。
→ 参照 : ラーメンデータベースさん
こちらもタンメン五つ星!昼間でも酔っ払いがいる店内。夜はさらに酔っ払いが多数(基本、おじいちゃん方)、カウンターに陣取っています。そんな風情も◎

最後に、上野アメ横線路下にある 「珍珍軒」。
→ 参照 : ラーメンデータベースさん
線路下で、座席は半分、外みたいなもん。で、強火でバッサバッサと炒められた野菜が最高の甘みを出しています。野菜はココがダントツ美味い。餃子がバカうまなので、一緒に頼みたいところ。


いずれにしても、共通点があります。

基本、「中華料理屋」 であること。

コダワリのラーメン屋ではダメなんですね。スープは何にでも使いまわしの利くシンプルなもの。下記にその理由がありますが、変にこだわったものはダメ。でも基本はシッカリとしていないと、弱すぎてマズくなっちゃう。
(ま、タンメンを出す本格ラーメン屋って、あんまり無いですけど・・・)
そして、肝心なポイント。炒め物のプロであること。タンメンは野菜の炒めが命。シッカリと火を通して甘みを出しつつ、シャッキリと仕上げなくてはいけません。そこにスープを入れて味付けする訳ですから、炒めこそがスープの味を決定付けます。それには、強火でバサバサと火を通すことが必要なんですね〜。

で、なぜか、「珍」。こればっかりは意味不明。

皆さんも、店名に「珍」が付いて、腕の良さそうなコックが調理する中華料理屋を発見したら、ぜひタンメンを食べてみてください。保証はしません(笑)

あ、あともう一つ共通点が。
基本、店が古くて汚え!(笑)
posted by 呉 ポカン at 14:26| Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

青葉 (中野)

青葉特製
◆「青葉」 (中野) 特製中華そば

遂に食べました。
現在のラーメン業界を代表する名店、中野の 「青葉」 本店。
飯田橋店では2度食べており、その味には感嘆しておりましたが、本店は初。

仕事で外出中、3時過ぎ頃でしたので、並ばずに入店。
「特製中華そば」を注文。
日本中に動物系と魚介系のWスープを流行らせただけあり、
その味の完成度はバツグンに高い。
動物系 (←この言葉、嫌いだけどw) の深いコクと
魚介系の豊潤な風味が最高地点で混ざり合い、
舌と鼻腔に至福の快感を与える。
麺は表面ツルツルの中太で、若干チェーン店的な
「既製品くささ」を覚えるものの(笑)
適度なコシと ノドごしの良さで、するりするりと箸を運んでしまいます。

極太のメンマは歯応えシャッキリで芯まで柔らかく、
半熟味玉と、ハムに似たチャーシューも絶品(どこの部位なんですか?)。

満点っス!先輩!!
ただ、やっぱり、麺の味わいがスープの力強さと比べると弱い気が・・・。
それを引いて95点といったところでしょうか?

それと、飯田橋店も、ここと引けを取らないくらいの出来ですね。
また行ってみたいと思います。(←小学生風)

青葉完食
しっかりとキレイに完食いたしました!
posted by 呉 ポカン at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

『麺者服部』 (水道橋〜神保町)

麺者服部.jpg
◆ 水道橋 『麺者服部』盛り合わせらーめん
(食べかけに思い出して撮影)

神保町〜水道橋にはアメカジ・ショップ『MAINE』とアウトドア・ショップ『さかいや』があり、よく訪れます。ですが今まで行くのは日曜日が多く、定休が日曜のこのお店には、なかなか入れませんでした。今回待望の初訪問です。

20分ほど並び、入店。店内は「コ」の字型のカウンターで、食券制。
「盛り合わせらーめん」を注文。

スープは魚介と動物系のWスープ。麺は中太ストレート。
太目のメンマに、見た目ハムっぽい柔らかチャーシュー、半熟の味付け玉子。
完全に中野 『青葉』 直系のラーメンでした。
(「盛り合わせ」は、青葉で言うところの「特製」)

大盛りが無料なので そうしましたが、深めのドンブリに入った麺の量はかなり多く、普通盛りでも丁度良いほどでした。逆に普通盛りでもスープの量が少なく、まるで「ぶっかけうどん」のよう。
スープは醤油ダレの味が薄めで、ダシの味を強調する感じでしたが、
魚臭さのないカツオ系のダシとコッテリ感のある動物系のバランスが良く、
物足りなさは さほど感じません。

と、味に関しては、まあ及第点のあげられる仕上がりだったのですが、
マズいのは店員の接客態度と対応。
並んでいても人数を確認せず、入店後に何名か聞かれ、席を探す有様。
しかもアルバイトの女性店員(若いオシャレ系)は全く覇気がなく、
まともに「いらっしゃいませ」の掛け声もありません。
(厨房の店主も同様に。)
テーブルを拭いて片付けるセッティングもトロトロと鈍く、
それだけで行列の要因を作っている。

いくら「男女差別」と言われようと、僕はサービス業に関して、
男女を比較したら比べ物にならないほど男が優れていると思っているのですが
ココでも実証される結果となりました。

それと、同時に注文した「水ぎょうざ」が不味すぎる。
アレだけニンニクが入っているのを茹でてしまったら、
旨みと甘みが何もなく臭いだけで、まるで生ゴミのような匂い。
辟易しました。「焼き」ではなく「水餃子」なのは、手間の問題でしょう。
なら、出さない方がマシ。

肝心のラーメンの出来が良いだけに、非常に残念なお店でした。


ラーメンの味:85点
もろもろ差っ引いて
55点/100点中
posted by 呉 ポカン at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

二葉 (荻窪)

二葉
荻窪 『二葉』
(メニュー:ワンタンメン ¥800)

今までどれくらいの数のお店でラーメンを食べたかは分かりませんが、
コレだけはハッキリと言えます。

ここのラーメンが日本で一番美味い。
とにかく麺、スープ、具・・・全ての仕事が完璧。

まず麺。中太のストレート麺で、モチモチシコシコの歯応え。
麺それ自体の味が豊かで、スープの味をしっかりと受け止める。
そしてスープ。カタクチイワシ、煮干など、
豊富な魚介系の薫り高き風味に加えて、動物系のコク。
スープの旨みを引き立たせる、味の強すぎない醤油ダレ。
具。太く角切りされたメンマだが驚くほど柔らかく、
スープの味を濁さない、程良い味付け。
歯が不必要なほど柔らかい厚切りのチャーシューは、
肉の旨みが閉じ込められてジューシーにとろける。
(トッピングの味付け玉子(半熟)も然り)

全てが互いを引き立て調和しつつ、
かつ、全て独立した美味さを持っている。
まさに「完璧」。
濃厚だが、豊潤な後味だけを残して、しつこさを一切残さない潔さ。

で、ここ、作る人が二人いるんだけど、
一人の方はどうも味付けが合わない。タレの味が薄いんです。
今日は残念ながらそっちの人でした・・・。


通常:100点/100点中
今日:70点/100点中
posted by 呉 ポカン at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

浦安「マルバ」

二度目の来店であります。
しかし、この有様は酷い・・・。

かつては「TVチャンピオン」でも優勝。
千葉県随一の長蛇の行列が出来る豚骨ラーメン店として、
その名を全国に知らしめた浦安の名店でありました。
ところが今では・・・。

巨体で知られた店主・小松氏の姿はどこにも無く、
厨房は奥さんが一人きりで切り盛りしています。
どうやら仕込から全てこなしているらしい。
しかしその努力も虚しく、店の外にまで豚骨の異臭が広がり、
とてもじゃないが食欲をそそられません。
店内も、12時半の稼ぎ時だというのに、客は僕を含めてたったの3人。
むしろ、従業員の必要は無いようです。
あの長い列はいつ、いずこへ・・・。

味も、閉口するほど低い完成度。豚骨の臭みが強烈。
「赤皿ぶっちぎり」、「黒皿ぶっちぎり」共に、どうしようもない出来。

あの店主は今、何をしているのでしょうか?
一時は大きく体調を崩していたようなので、
復帰が出来ない状況なのかもしれません。

奥さんの努力は買います。しかしこれは、客に提供すべき味ではありません。

栄枯盛衰。

閉店すべきではないでしょうか?
一体どうしてこの様な有様になったのか、
地元の人に理由を聞いてみたいと思う次第です。残念。

10点/100点中

posted by 呉 ポカン at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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