2008年09月26日

● 食材

好きな料理ではなく、好きな 「食材」 と聞かれたら何じゃらホイ。

という事で考えると、
一位は 「じゃがいも」 かもしれないと、最近思います。


子供の頃から、おやつはポテチばっかり (おかげでニキビいっぱいでした)。
マックはポテト目当て。
ドイツ料理にかなり興味がある。
フライド・ポテトならいくらでも食える。
おでんは大根よりじゃがいも。
ニョッキ! イタリア最大の発明ニョッキ!!

じゃーがーいーもー。旨いよじゃがいも。


で二位は、鶏モモ肉。
続いて、「臭い草(ミョウガ、パクチー、大葉、etc.)」。



でも。
煮物のじゃがいもだけは、あんまり好きじゃないのです。
カレーには、じゃがいもを入れません。
肉じゃがのじゃがいもでは、ご飯が食べられません。

多分、僕にとってじゃがいもは、
上に挙げた料理から考えると、ある意味、主食なのかもしれません。
posted by 呉 ポカン at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 食雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

舌とお腹は別もの

とにかく 「激辛」 が 好きで好きで。

これは十代の幼い時からなんですが、
辛さに対する舌の感覚が、他の人とは違っているようです。

なので、ハバネロだろうが何だろうが、余裕で食べてしまいます。


先日、坦々麺の専門店 「支那麺 はしご」 へ行きました。
このお店は、「普通・中辛・大辛」 の三段階で辛さが選べるので、
大辛のつもりで 「一番辛いの!」 と注文したら、
「激辛一丁〜!」 と、予想外のモノがオーダーされてしまいました(笑

で、実際に出てきて食べたところ、余裕でペロリ。
「これからは激辛だなあ〜」 なんて事を言ってた訳です。

が、

帰宅後、地獄を見ました。

「出口」 での唐辛子爆発はもちろんですが、
そこに達する以前に、激しすぎる胃腸の痛み。
そして、明らかに消化不良な下し方(笑
死ぬかと思いました。

僕、辛さの味覚だけが麻痺状態にあるようです。
ですが消化器の各器官は、通常の機能しか持っていないらしく・・・。
重々、気を付けます。もう懲り懲り!
posted by 呉 ポカン at 17:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 食雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

椎茸よりマズいもの

始めて間もなくで圧倒的な真理ですが、
とどのつまり、

一人で食べる晩ごはんが、一番マズい。

一人じゃなかったら、大抵 何を食っても満足できますね。
椎茸以外は。
posted by 呉 ポカン at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 食雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

KILL!椎茸!

椎茸が嫌いです。

唯一の「食べられないもの」です。
他にも「好きじゃないもの」などはありますが、
それらは別に、マズいながらも食べられたりします。
ですが椎茸だけは、体が一切受け付けません。
吐き気をもよおして、涙を流し、お母さんの助けを求めます。

これは我が記憶によると、もはや「物心ついた頃から」というやつです。
幼稚園の頃、意味も無く突然に吐いた事がありました。
後に、台所で干椎茸を水で戻している臭いが原因であったことが、
自分の記憶により判明しました(嗅覚の記憶って、もの凄く鮮明)。

味覚が未分化で、食/料理に対して無知だった子供の頃。
僕が嫌いだと思っていた料理、給食で出た食べ物、
全てに椎茸が使われていました。
(「五目」が付く料理、煮物、茶碗蒸し、地元の郷土料理「冷汁」 etc.)

原因が椎茸だと分かったのは恐らく中学生前後。
まさに光明を得た気分でしたね〜。

何が嫌いって、味、におい、見た目が受け付けないのはモチロン・・・

全部 『俺色』 に染めるその自己主張。

一緒に煮たものには自分の味を染み込ませ、
自分は自分の味を残しつつ、
全て椎茸味に染め上げてしまう そのエゴイズム。

食材界のヒトラー、椎茸。
思い出すだけで吐きそう・・・。


追記:
食わず嫌いではなく、よく食べてみます。その度に泣きます。
追記2:
吉田戦車の「伝染るんです」に、椎茸のキャラがいましたね。当時からヤツが嫌いで嫌いで。あいつ、椎茸嫌いの人間、ボコボコにするんだよね〜。
posted by 呉 ポカン at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 食雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

塩論 (ほどじゃないけど)

塩なんですよ塩。
塩、しお、シオ!!

・焼肉は?→ 塩!
・焼き鳥は?→ 塩!!
・天ぷらは?→ 塩!!!
・コロッケは?→ 塩!!!!っちゅーか、焼き物揚げ物は全部、塩!
・刺身は?→ もちろん醤油ですけど・・・、
 寿司屋でヒラメを塩で出されたことがあるんだけど、激ウマでした!

あとはまあ、なんだ、色々あるけど、とりあえず塩です!

以前、知人宅でご飯をご馳走になった時、天ぷらを頂いたのですが、
そのお母さんに「醤油?ソース?」と聞かれました。
「・・・・・・塩を・・・」と答えました。
自分では当たり前なのに、
誰に聞いても、天ぷらに塩は少数派。むしろソースよりも。

と言うか、どうやら「ソース」が嫌いな僕です。
あのソースってやつは、何にかけてもソースの味しかしなくなる。
醤油もその気はありますが、ソースほどではありません。
従って、「ソース味の食べ物」、
すなわち、焼きそば、お好み焼き、たこ焼きでしかソースは使用しません。

「素材の味」などと「通」ぶったことを言う気はありませんが、
「しょっぱさ(注)以外は必要ねえ!」という食材が、自分には多いのです。
塩で充分「味覚補完計画」完了となるので、それ以上では味が濁る。
逆に、上記3つのソース系メニューは、
「塩ダレ」は別にして、塩をかけただけじゃ見事に足りない。
ソースのレベルで、ようやく味覚補完されるのですな。

多分 自分、「食材の数/味要素の数」によって、
塩→醤油→ソースと段階が上がります。

・「芋をゆでた/肉焼いた」→ 塩
・「芋を揚げた/肉を衣で揚げた」→ 塩
・「芋つぶして、こねて揚げた/肉つぶして、こねて焼いた」→ 塩。醤油可。
・「芋と肉を煮た」→ 醤油!
・「芋と、他の野菜も一緒に揚げてみた」→ 醤油!
・「芋と肉と野菜を油で炒めて、小麦粉溶いたので焼いた」→ ソース!!

という訳で、大体が塩でいけます。

ラーメンでも、味の濃くて甘いメンマとか、ほんとに嫌だもんなー。
注記
posted by 呉 ポカン at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 食雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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