2009年07月20日

串あげ 光家 (浅草)

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東京周辺で、見事な虹が見られた三連休の中日、
浅草の串揚げ屋、「光家」(みつや) を訪問。



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敬愛する なぎら健壱さんが行きつけにするという立呑みのお店で、
彼の著作に書かれているのを読み、以前から気になっていました。

リニューアルされ、まだ新しさが目立つ店内には、
開店の際に贈られたと思われるなぎらさんの花輪が。
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入店時はすでに酔っ払ったうえ、
暑さのせいか、何故か鼻血が止まらなくなっていたので(笑)、
肝心な串あげの写真を撮るの忘れてしまいました・・・。

いやー、串揚げっておいしいなあー。
僕、ソースってそんなに好きな調味料ではないにもかかわらず、
串揚げだけは、ひたすらソース味が飽きません。

そしてやはり、目の前で揚げられてそのまま食べるっていうのが、
美味しさをより一層引き立てますよね。
とり、豚、ナス、チーズ、プチトマトあたりをサクっと頂きました。
アッツアツのサックサクで堪らぬ旨さ。

決して敷居が低いお店ではありませんけれども、
一見へ厳しいわけでもないので、フラっと立ち寄るには良いお店でした。


上野の 「いこい」 というお店も美味しくてお気に入りですが、
何か、ネットでの評判はイマイチなんですよね・・・。
僕、まだ串揚げを語れるほど食べていないので、比較検証ができていません。

なので串揚げ、ちょっと他にも色々と食べてみたいですね。
本場の大阪・新世界、行きたい!!!!!
posted by 呉 ポカン at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋 / 立呑み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

富士屋本店 (渋谷)

渋谷というのは、酒を呑むのに本当に苦労する街です。
センター街の方はチェーン店しかないし、
その他は、きっと良い店がいっぱいあるのでしょうが、
そういうのは遊び慣れた 「住人」 じゃなきゃ分からないし、
そして、単純にお店の数があり過ぎて・・・

そんな中ついに、聖地へと辿り着きました。

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知ってる人の間ではかなりの有名老舗、「富士屋本店」

この店構えだけで、慣れない人は躊躇するはず。
入り口を入り、階段を降りますと、そこは、おっさんパラダイス。
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情緒、120%の完璧な立呑み屋。
でも場所柄、若い人も多く、各種イベントのチラシが貼ってあったりも。

ウキウキしながら注文したのは、
名物の 「ハムキャ別」 と、ホッピー。
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ハムキャ別は、キャベツの千切りにマヨネーズをかけ、ハムを乗せただけ。
でも、その 「だけ」 ってのが良いじゃないですか。
しかも、ハムはしっかりと上等品なのです。
(※ このお店とは別に、おしゃれなワインの立呑み屋も経営してるし)

そしてホッピー。価格が600円くらいで、
「渋谷価格だな」 なんて思ってたらアンタ、写真見てくださいよ。
宝焼酎、瓶ごとですよ。
ナカを頼む必要、一切なしですよ。
最後に余ったんで、どうしたら良いか聞いたら、「持ってって」 だって。

この日は他にも、マグロの中落ち、ごぼう天などを食べて帰宅。
全部、美味。マジで旨い。

ちなみにキャッシュ・オン・デリヴァリーで、
その都度お金を払う由緒正しき立呑みスタイル。
この明瞭さを一度味わうと、他の呑み屋がバカらしくなります。

通いたいです。出来るなら週三くらい行きたいです。


ところが、
営業時間、17:00 〜 21:00 ですよ。

サッサと呑んで、サッサと帰れ、とな。
でも、渋谷で勤務してないと、なかなか行けないですねー。
posted by 呉 ポカン at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋 / 立呑み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

立飲み たきおか (上野)

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携帯のカメラが汚れていたので画像が霞んでいます…

実は開店から10年ほどらしいのですが、
昭和からずっとあるような、とてつもない風情と貫録、
そして、初心者は絶対に尻込みするような勢いが感じられます。

要するに、昼から酒を呑む人間のあの近寄りがたい雰囲気全開。
名店、「立飲み たきおか」

とは言え、数ある立飲み屋の中ではかなり入りやすい方ですので、
「立飲み・昼酒とは何ぞや?」 というのを知るには持ってこいのお店かも!
何よりココでは、一見さんも常連も関係ないですし。


驚異的なのは、朝の7時から営業していること。
ダメ人間養成所です(笑)


安い、旨い、楽しい、がすべて揃ったお店ですね。
いわゆる 「キャッシュ・オン・デリヴァリー」 で、
注文してその場でお金を払うシステム。小銭を用意して行くべし。

オススメは、
「ギュウニコ」 こと、スタミナ牛煮込み。
浅草は 「鈴芳」 を彷彿とさせる、唐辛子を使った牛スジ煮込み。
そして、たった150円のモツ煮込みもアッサリ目で美味。
その他、毎日オススメの品が日替わりで用意されています。
刺身系もイケます。そして、全部激安!


でも、実はこのお店で一番楽しいのは、
隣り合った見ず知らずのお客さんとの会話。
ほんと、気づいたらお話している事がよくあるんです。
僕、見た目が実年齢よりかなり若く見られるので、
その結果、隣のおじちゃんに何かしらを奢ってもらうことがしょっちゅう(笑)


昼酒をしている人って、自分がやり始める前は上記の通り
「ダメ人間」 ばっかりというイメージがあったのですが、
実は、幸せで心が豊かな人しかいないんですよね。
当然、アル中はダメですけど。

ただし、昼酒は基本的に悪い事には違いないので、
「ベロベロにならない」、「周りの人に迷惑をかけない」
これは絶対に守るべきルールです!

posted by 呉 ポカン at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋 / 立呑み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肉の大山 (上野)

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上野と言えば外せない、名店中の名店 『肉の大山』

肉屋であり、惣菜屋であり、レストランであり、
そして店頭は、立飲み屋でもある不思議なお店。

もちろん僕は立飲み派。加えて真昼間から!
「特製メンチ」(200円) とホッピーだけで、サラっと切り上げるのが自分流。
メンチは、割ると中からジュワワと肉汁が・・・。旨い!
(人気の 「やみつきメンチ」 は100円。僕は特製派。)

場所柄、観光客が多いわけですが、
そこを歩く人々から、立ったまま昼酒している様子を
白い目で見られながらパクつくのが最高なのです(笑)

もちろん、コロッケ(50円!)を持ち帰りで買って食べ歩きってのも良いですけどね!


僕の場合は、このお店を皮切りに、
次は斜向かいにあるお店へと流れるっちゅう寸法でして・・・

posted by 呉 ポカン at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋 / 立呑み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

御徒町 300円居酒屋ツアー

我が庭、上野のお隣、御徒町。
ガード下をはじめ、素敵な居酒屋が軒を連ねております。
そんな中、最近ハマっている居酒屋が二店ございます。

その店、両方とも、メニュー全品300円均一なんです。

まずは、上野松坂屋の影にある、「元気屋」

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とにかく、このモツ煮込み。
僕の中では、煮込みベスト3に入ります。と言うか、ほぼ暫定1位。

もちろん、300円。
証拠はコチラ。

genkiya_menu.jpg

ドドーン。
もちろん生ビールだって300円。しかも24時間営業! コンビニ!!

ま、店構えの汚さはかなりのものなので、入るのに勇気がいるかもしれません。
入っても、客はああいうオジちゃんばっかりなので、
慣れない人には無理かと思います。
でも、それらを乗り越えてでも、ココの煮込みは食べるべき。

味付けは、塩。
そして入っている具は、モツとコンニャク、そして豆腐、最後のネギのみ。
ところが臭みは一切なく、信じられないほどの旨味が凝縮された、
高級なコンソメ・スープのように豊潤な味わいが広がります。

ミシュランは絶対に食いに来るべきだと思います。
来ないと言うなら、それは怠惰に過ぎません。
そんなグルメ本など、全くもって信用ならぬ。


他には鮭のハラスと、茄子の揚げ出しがお気に入りです。

そして何と言っても価格。
正直、二人で呑んだとしても、3000円あれば十分じゃないですかね?


そしてそこを出たら、ハシゴで向かうべきお店が。
今度は山手線のガード下、御徒町から秋葉原方面へ少々行くと・・・
こんどは 「大蒜(さんまる)」というお店。

店内へ入ると、メニューはこうです。
ninniku_menu.jpg

アッレー?
これ、どこかで見たよ。

という訳で、こちらも300円均一居酒屋。
系列店なのかと思いきや、何か、よくわからん・・・
っちゅーか、聞いたら怒られそうな雰囲気です。怖いです。

こちらの素晴らしい点は、そう!
ホッピーがあること!!!!!

割られて出てくるので、初めはバカにしていたのですが、呑んでビックリ。
僕が人生で唯一、記憶を失ったのはここのホッピーを3杯呑んだ時です。
たった3杯です。

ちなみに張り紙には「ホッピー坂口」と書いてあるのですが、
理由を聞いても結局意味は分かりませんでした。
とにかく何か、別らしいよ。

二階に上がると良い感じのお座敷も。
こちらも朝までやってるらしいので(24時間かな?)、
もう、そこで寝たいくらい居心地抜群。


ちなみに、つまみの味のレベルについては、
メニューは同じにもかかわらず 『元気屋』 に軍配が上がるかと。
ですが、「ホッピーがある」、「店が若干きれい」(笑)という点では、
『大蒜(さんまる)』 に軍配があがるかと。


要するに、この300円居酒屋、
この順番でハシゴする必要がある、という訳なんです。

ま、ハシゴしても、一人4000円見ておけば十分すぎるんじゃないんですかね?(笑)

こちらにハマってからというもの、
以前より贔屓にしていた上野の呑み屋から足が遠のいていて、
ちょっと気が引けるんですけれども…
posted by 呉 ポカン at 22:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 居酒屋 / 立呑み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

中野 「四文屋」

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中野の赤ちょうちん 「四文屋」 のレバ刺。
新鮮で、プリプリトロットロ。
ごま油のタレとたっぷりのネギでバカウマ。

その他、焼きとん、焼き鳥も絶品。
お店も混み混みの人気店。

ただ、残念ながらホッピーはありませんでしたが、
マッコリがサラリサラリととても美味。

ホルモンは朝鮮とは切っても切れないものですから、
(きっと、元々、在日の方々が日本に伝えたんだろうしね)
マッコリはやっぱり合いますねえ。


この日のメンバーは、
某カメラマンと、某インディーズのミュージシャンとの3人。
そして中野のホルモン屋で熱き語り合い。

何だか青春。
posted by 呉 ポカン at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋 / 立呑み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

吉祥寺 「いせや総本店 公園店」

iseya.jpg
◆ いせや総本店 公園店

大の赤ちょうちん&ホッピー好きの私。
先日、吉祥寺を訪問した際、ついに念願の聖地訪問となりました。
かのフォーク・シンガー、
故・高田 渡が通っていた事でも御馴染みの いせや

ただ、惜しくも改装となった(←変だなw)本店ではなく、
現地にて、知人より 「あえて」 という事で薦められた、
井の頭公園近くにある古い建物の方の「公園店」。
少々行列して入りました。雨だったのに・・・

いや〜、写真撮れば良かったってほどの見事な雰囲気。
『汚い千と千尋の神隠し』 といった感じか(笑)

焼き鳥と焼きとんは、驚きの一串80円。
この人気だから「焼き置き」だと思い、味は期待していなかったのですが、
これがまた充分美味い!
だからこそ、あれほど支持を得て、観光地化してる訳ですな。


3人で呑んで、6千円(笑) ファンタスティック。
しかも、ラスト・オーダー21時半ってのもまた最高!(笑)
早い時間に帰らざるを得ないですからね〜。
酒も時間も丁度良い頃合に帰れるというわけです。


赤ちょうちんの聖地、浅草、上野、新橋、
そして今回の吉祥寺 (その他中央線沿線含む) と、着々と攻略中。
残るは千住ですけど・・・
さすがに千住は恐い(笑) 本物しかいないからな(笑)
posted by 呉 ポカン at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋 / 立呑み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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