2007年03月18日

チーズの磯辺巻き

先日、新橋の 「やきとん」 屋で。
抜群のモツ煮込みと、カシラやらギアラやらの やきとんと、
もちろん酒はホッピーを呑んでいると・・・

メニューに、見慣れぬものを発見。

「チーズ磯辺巻き」

これは、磯辺焼きにチーズをはさんだ物か?
それとも、チーズを海苔で巻いて焼いたものか・・・?
で、「これ頂戴!」 とオーダー。

すると、出てきたものがコレ!↓
チーズ磯辺巻き

予・想・外! まさに読んで字の如し、そのまんま!
クリームチーズを味付け海苔で巻いて、わさび醤油を付けて食えと。
大丈夫か、コレ? と、おっかなびっくり口にすると、
ウマー!
チックショー! なんだよコレ!? よく思いついたなあ。

クリームチーズと、味付け海苔と、わさび醤油。
こんな異種格闘技が、違和感ひとつなく組み合わさるとは・・・。
さらに、単体だと意外にくどいクリームチーズが、
わさび醤油をつけるとクセが完全に消えて、まるでアボガドの様です。

これで 420円は高すぎますけどね(笑)
全部、市販のもののくせに(笑) やられた!
皆さんも、ぜひご自宅でお試しくださいませ。
posted by 呉 ポカン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホッピーとお供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホッピーのグラス

hoppy glass.jpg

ホッピーのグラスを入手!
お台場の 「デックス東京」 4F、「台場一丁目商店街」 の、
「ハイカラ横丁」 というお店にて発見しました。

ジョッキもありましたが、実際に使用することを考えて、
こちらのタンブラー・タイプにしました。

正規品かどうかは不明です(笑)

自宅ホッピーの際にはもちろん、
よく呑むウォッカのコーラ/サイダー割りにもピッタリ。

ちなみに、他にも色々とタオルやら提灯やらTシャツやら、
各種、色んな売っていました。
全て、正規品かどうかは、一切不明です(笑)
posted by 呉 ポカン at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ホッピーとお供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

鳥飼

鳥飼
◆ 鳥飼 (米焼酎)

数年前。僕も例外なく芋焼酎ブームに乗っかったクチです。
ずいぶんとハマっていたものですが、ここ最近、飽きが来たのか、
芋の味を楽しめない事が多くなっていました。
どうも、くどくて重いように感じてしまうんですね〜・・・。

そこで今一番お気に入りなのが、説明不要、人気の米焼酎 「鳥飼」
なんともフルーティーで、あくまで僕の感覚ですが、
グレープフルーツなどの柑橘系に近いような爽やかな飲み口に感じられます。
米ですから、どんな料理との相性も抜群。

呑んだ瞬間、くどさを残さず、サッと消える後味の潔さ。
しかし、鮮やかで軽やかな香りのみ、余韻として残ります。


その飲み屋さんによって、価格がだいぶ違うのが難点。
覚えのある最高値はグラス一杯 700 円程度でしたが、
近所の焼き鳥屋さん (メチャ美味) では、
なんと一杯 475 円で、かなりの量を注いでくれます。

個人的には、不思議なことに、ある程度酔いが回った時に呑んだ方が、
呑み始めの最初の一杯よりも旨く感じられます。

なので、焼き鳥屋で、ホッピー ⇒ 鳥飼 という流れが
現在のところ最強の呑み方です。
posted by 呉 ポカン at 14:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒/飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

ベルギー

ベルギーのチョコ

大便じゃありません。
牡蠣でもないよ。

男が無理矢理チョコレートを食べさせられる日だそうな。
そんな訳で、会社の女子陣からチョコを頂戴しました。

ベルギー産だって。へ〜。
強烈に酒の味がして非常に美味でしたが、4つは多い。


って言うか、もう本当に、
このヴァレンタイン・デーってのは廃止になって頂きたい。
無理矢理チョコ食わされる嫌がらせについては、一旦さておき。
「一ヵ月後に何か良いもの返せ」 という
理不尽極まりない追加行事が、何と言っても許せない。

せめて、2月14日にチョコと決まっているなら、
ホワイト・デーとやらに、女に無理矢理 食わせるものも、
決めておくべきだと私は思います。
何を返せば良いのか、全然わかんねーんだもん。
チョコごときに 「バッグくれ」 とか、絶対に許さねえぞメス共。


なので、全国共通のお返しは 「下半身」 ってのが妥当かなと。
「ホワイト・デー」 ってことで。
そんだけの覚悟を持った行事なら、支持します。
posted by 呉 ポカン at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

最近のラーメン色々

最近食べたラーメンを、いちいち一つずつ記事にしてたら面倒なんで、
もう全部一緒に。

はしご
◆ 溜池山王 『支那麺はしご』
(メニュー : 坦坦麺(大辛))

大好きな、「はしご」 の坦坦麺(だんだんめん)。
坦坦麺にしてはスッキリのスープで、とびっきり辛い。
以前、激辛で注文して、消化後に死んだので、
今回はその下 「大辛」 だったのですが・・・、またも死にました(爆笑)
しかしまあ、やっぱり美味い!
スープはもちろん、細くてシャッキリの麺、
加えて堪らないのが、ぶ厚くて柔らかいチャーシュー。坦坦麺で 1 です。
ただ、次回は中辛ですね。それでもダメなら、普通に戻します・・・。

溜池山王店は、首相官邸の隣。他には銀座店と、赤坂店。
BGM の有線放送はクラシック。相当にセレブなラーメン屋です(笑)

● ラーメンデータベースさんへ、勝手にリンク
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tacky/rdb/rdb-306-hashigo.htm


武骨
◆ 上野 『武骨』
(メニュー : 黒武骨らー麺)

麺屋武蔵の系列店で、現在、上野界隈で一番の行列店。二度目の訪問。
一回目は、とにかく不味いと思っていましたが、今回食べてみると、
うん、なかなか食べれる。
ただ、白濁豚骨のインパクトと生臭ギリギリの魚介のインパクト、
チャーシューは どデカい角煮で、インパクト祭り。
引き算が全く無いので、食っててキツイ・・・。
決して不味くはないですが、もう結構って感じでしょうかね?
ご近所の、『京都銀閣寺 ますたにラーメン 御徒町店』 の方が美味です。

● ラーメンデータベースさん
武骨
ますたにラーメン


神蔵
◆ 新宿 『どうとんぼり神座』
(メニュー : おいしいラーメン)

大阪発で、チェーン展開しているラーメン屋。二度目の訪問。
新宿店は、歌舞伎町のど真ん中にあります。夜、一人で行きましたよ(笑)
東京進出の際は、場所、建物、味、色んな事が大きな話題となりました。
店内には、芸能人のサインが所狭しと飾られています (お笑い多し)。

とにかく個性的なラーメン。白菜と豚肉を煮込んだスープが独特な甘さを出し、
言ってみれば、中華の野菜スープに麺が入った感じ。
「3回食べればヤミツキ」 ってのが売り文句で、
「一度目は美味しさが分からない」 と、お店側が自ら明言しています。
で、二度目の今回。 全く分かりません。不味くはないけど、美味くない。
白菜臭いんだもん。野菜炒めを食べた後の、残り汁みたい。
大体にして、麺が美味くもなんともない。

麺なんだよ麺!
上記の 「武骨」 も、結局、スープに対して麺が弱いんだよね〜。

● ラーメンデータベースさん
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tacky/rdb1000/rdb-1191-kamukura-shinzyuku.htm


麺処田ぶし
◆ 高円寺 『麺処田ぶし』
(メニュー : ラーメン+味玉&大盛り)

高円寺を訪れた際に行った、初めてのお店。
スープは、まあまあ良い。
こってりの豚骨スープに、魚介系の粉末がサッと入れられていました。
しかし、特別生臭くはなく。
そして、具は素晴らしい。特にメンマ。味付けや独特の裂き方などが新鮮。
なんですが・・・、
やっぱり麺が酷い! だって、麺自体の味が全く無いんだもん!
店主は神経質なまで麺の茹で加減を気にしており、湯切りも見事なんですが、
食べてみれば、無味無臭。 水分が多くて水っぽいし。
スープと麺のバランスが全く取れておらず、
ラーメンを食べる時の 「麺を噛みしめる」 という醍醐味を、
全く味わうことが出来ませんでした。


最近、どこで食べても麺に納得できないんですよね〜。
どこか! 俺に麺を食わせてくれ、麺を!!


追記 : すぐに思いつく、麺が美味い店
・なりたけ → ラーメンデータベースさん
・二葉 → http://umaimazui.seesaa.net/article/22474217.html
・珍来 → http://umaimazui.seesaa.net/article/26324962.html
posted by 呉 ポカン at 00:15| Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

お正月に食べたもの

どうも。珍しいものを食べる機会って少ないもので、
更新頻度はあまり高くないブログですが・・・。
今回は、正月、故郷に帰省した際に食べたものをズラリと載っけてみます。
(ネタを貯めましたので、結構なロング・テキストです。)


正月料理
◆ 「からがい」、 「あおばた豆と数の子」 、 「ヒョウの煮物」

いきなりですが、コレら三種が今回のメイン。地元特有の正月料理であります。
知っている人には、僕がどこ出身なのか、すぐに判明してしまう食べ物です。
google にかけても殆どヒットせず、尚且つ、自分を含め若い世代には
これらの料理/食材を知らない人たちも増えてきたため、
データとしてこのブログに載せておこうと思います。

【からがい】(手前)
これは 「からがい」 と言います。結局何かと言いますと、エイです。エイの干物を水で戻し、醤油などで煮たもので、エイ特有のアンモニア臭が特徴です。さらに歯応えも固く、慣れない人や若い人には、やはりどうしてもクセが強いでしょう。
これは温かい状態で食べるのではなく、外や冷蔵庫で冷やしてから食べます。冷やすと、ゼリー状の 「煮こごり」 が出来るんですね。コレがまた美味。
また、ヒレの軟骨部分がコリコリと愉快な歯応えで、その感触も楽しい。

作るのにも手間がかかるようですし、決して我々世代には 「美味しい!」 という程の味ではないので、だんだんと食べられる事が少なくなっているようです。しかし、郷土の味として、残していきたいものでもあります。

以下、僕の勝手な憶測。古くは現在と違い、山の中にある地域柄、新鮮な魚介類はなかなか食べられなかった。食べられるのは、こういったアンモニア臭の強く、腐敗しづらい魚。しかも干物。それをお正月の様な特別な時期に食べていたのではないでしょうか?

【あおばた豆と数の子の和え物】 (奥左)
正式名称不明です。とりあえず、「あおばた豆」 と 「数の子」 を混ぜて、醤油で食べます。マジで醤油のみ(笑) 田舎くさいでしょ? でも美味いのよ。
これは、若い家庭でなければ、どこの家庭でも食べられていると思います。ですが、そんな比較的古めの親を持つ僕ですら、今年の今年まで 「あおばた豆」 と知らず、普通に枝豆だと思ってました(笑)
今回、このブログに書こうと思ったんで母親に聞いたら、あおばた豆だと判明いたしました。いや、何でも役に立つものですね〜。

【ヒョウの煮物】 (奥右)
「ヒョウ」 です、ヒョウ。動物じゃないです。実は、どこにでも生えている雑草です。正式名称は 「スベリヒユ」 と言うらしいですが。ま、これは正月料理ですが、正月でない時も食べます。
これも、貧乏藩だった江戸時代からの食材で、保存用に干したものを調理します。生を 「おひたし」 にしても食べます。
雑草/野草なんですが、独特の酸味と嫌味ではない青臭さがある野性味に溢れており、ご飯が進む一品です。関東生まれの僕の義兄は、一度これを食べて、大好きになったそうです。関東では一切見られない食材なので、姉ちゃんはダンナに作ってやりたくても作れないそうな。


青菜漬
◆ 青菜漬
(※ 手前が青菜漬。奥は普通の白菜漬です)

「あおな」 ではなく、 【せいさい】 と呼びます。これも地元特有の菜っ葉。
塩漬けにして県内全土で冬に食べられるもので、うちの母ちゃんは、毎年大量にこれを漬け込みます。母ちゃんの得意なものの一つで、皆が作り方を伝授して欲しがるほどです。
バリバリという歯応えと、強い塩辛さが特徴です(←うちの場合)。名産品としてお土産で売られていますが、塩以外の調味料の味が強く、各家庭で漬けられたものと比較すると、どうしても違和感を感じます。
お茶うけ、お茶漬けにも最高。これも、冬の醍醐味を感じる一品ですな。


他にも写真には撮っていませんが、地元特有の正月料理として、
鯉の甘煮があります。値段も高いし、好きなんですが、泥臭くてねえ・・・。
如何にも田舎料理。でも、そういうのは大事なんですよ。
残していかなきゃ・・・。


餅三種
◆ 餅

餅は、餅マシーンを使って、家でついています。グイィーンとね。

地域によって特色が様々な雑煮ですが、ウチの雑煮は地元色が一切無し。でも、「ウチ色」 は強い。鶏肉ダシで醤油味のスープに、ゴボウ、カマボコ、セリ。餅は焼かずにそのまま、しかも母ちゃんが適当にちぎってホイっと入れます。
あとは納豆餅にアンコ餅。納豆は家族皆が食べますが、アンコが好きなのは家族で僕だけなんで、他の人は食べません。
ちなみに僕は、 「きな粉」 が嫌いなので、絶対に食べません。


いくら丼
◆ いくら丼

何でもないよ。ただ母ちゃんに作ってもらって食っただけ。
美味かったー。


バランタイン
◆ Ballantine's 17 Years old 【バランタイン17年】

スコッチ・ウィスキー、バランタインの17年。旨かったよ、デヘデヘ。
親戚のおじちゃん (←社長) 宅を訪問した際、帰りしなに頂きました。30年だったらもっと嬉しかったけどね、17年でも貧乏サラリーマンには高嶺の花ですから。正月の間ずっと、コレを呑んでました。酔った酔った、これは強烈に酔っ払う! 実家にいた間は禁煙していたのですが、タバコなしでもベロンベロンでしたね。
余った分は実家に置いてきてあります。残りは父ちゃんに処分してもらいましょ。
それにしても、我々世代でウィスキーを飲むやつ、全くいないですよね。
男はウィスキー呑めなきゃ、お話にならんだろー。



今年もおなかいっぱいでした。帰宅した今日は、「赤いたぬき」 です(涙)
posted by 呉 ポカン at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

『四畳半生粋』 (浦安)

四畳半生粋
◆ 四畳半生粋 (浦安) 「正油そば」

美味い。美味いのであります。このラーメンが・・・!

本店は池袋だかにあるらしいです、この「生粋」。
浦安店はメチャクチャ狭いので、「四畳半」 と付いています。

ここの特徴はそのスープ。何と前代未聞、
秋刀魚ダシのスープ。

もともとサンマ好きな僕ですが、
サンマはラーメンのスープになっても こんなに美味しかったなんて・・・。
魚臭いなんて事は一切なく、むしろ動物系に近い、
深みのあるアミノ酸、グルタミン酸系の旨味と香りが広がり、
味の新境地が切り拓かれたような感動が味わえます。

サンマは生なのか冷凍なのか、はたまたサンマ節なのかは知りませんが、
大体にして、サンマを出汁にした食べ物自体、今まで味わったことがありません。
これは明らかに、未知なる体験です。

さらに、薬味は胡椒ではなく、一味唐辛子を加えます。
それがまた、嗚呼! 新しい自分に出会った気がする!(笑)

麺フェチとしては、麺にもう一つインパクトを! とも思いますが、
味のシッカリしたチャーシュー、サッパリとしたメンマ、
口直しにピッタリな水菜といった具材も文句なし。

日本料理の伝統と、技術革新、新発想が見事に融和した
至高の一杯がコレだ。

同じく浦安で大人気店、行列が出来る 「麺屋 栄吉」 より
はるかに美味いと思うのですが、んんん、何で並ばないんだ?
浦安の人間は、味覚が鈍感だと思っています。


でもココ、塩ラーメンは普通すぎてイマイチでした(笑)
posted by 呉 ポカン at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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