2006年11月25日

西葛西 『やしま』 (立ち食いそば)

やしま
◆ 「やしま」(西葛西) 鶏天そば

日本が誇るファスト・フード、立ち食いそば。
こんな食べ物にうるさい僕ですが、実は、一人で買い物に出かけた時や会社帰りなどは ご飯を食べるのが面倒で、立ち食いそばで済ませることがよくあります。

そんな僕の立ち食いそばランキング1が、ここ、西葛西の 「やしま」。
メニューはこの 「鶏天そば」。
鶏のモモ肉、1/3枚ほどの大きな天ぷらがドドーン。

そしてもちろん、そばとツユ。
細めのそばは、コシがあってシャッキリ。そばの風味は、さすがに手打ちのものと比べたら落ちますが、充分美味。下手な食堂のそばより断然美味しいです。
ツユは気持ち濃い目。濃すぎず薄すぎずで、サッと食べるのにはもってこい。しっかりとした鰹節系の出汁も感じられます。
(うどんツユは関西/讃岐風の極薄でなきゃダメですが、そばは濃い目が基本。そばでツユが薄いのなんて死刑じゃ!)

当然 大繁盛で、いつもお客さんがいっぱい。
汚いオジサンはもちろん、さらに汚いオバサンももちろん、
家族連れや若いアベックまで、色んなお客さんで賑わっています。

大好きなお店だったのですが、今後は事情により、
西葛西へ赴く機会が無くなってしまいます。
という訳で、これが食べ納めの記念写真。
機会を見つけて、また行きたいですね〜。

追記
posted by 呉 ポカン at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | B級 (立ち食い etc.) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

舌とお腹は別もの

とにかく 「激辛」 が 好きで好きで。

これは十代の幼い時からなんですが、
辛さに対する舌の感覚が、他の人とは違っているようです。

なので、ハバネロだろうが何だろうが、余裕で食べてしまいます。


先日、坦々麺の専門店 「支那麺 はしご」 へ行きました。
このお店は、「普通・中辛・大辛」 の三段階で辛さが選べるので、
大辛のつもりで 「一番辛いの!」 と注文したら、
「激辛一丁〜!」 と、予想外のモノがオーダーされてしまいました(笑

で、実際に出てきて食べたところ、余裕でペロリ。
「これからは激辛だなあ〜」 なんて事を言ってた訳です。

が、

帰宅後、地獄を見ました。

「出口」 での唐辛子爆発はもちろんですが、
そこに達する以前に、激しすぎる胃腸の痛み。
そして、明らかに消化不良な下し方(笑
死ぬかと思いました。

僕、辛さの味覚だけが麻痺状態にあるようです。
ですが消化器の各器官は、通常の機能しか持っていないらしく・・・。
重々、気を付けます。もう懲り懲り!
posted by 呉 ポカン at 17:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 食雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

「珍來」 と 「珍来」 と 「珍珍軒」 のタンメン

珍來(チェーン)
↑ 「珍來」 のタンメン
(「珍来」、「珍珍軒」 は未撮影)

タンメンが美味い店には、「珍」 が付いています。

まず、写真の 「珍來」。こちらはチェーン/フランチャイズ展開するお店です。
http://www.chinrai.co.jp/
まだ最寄のお店でしか食べた事がありませんが、五つ星の激ウマ タンメン。
この珍來、モッチモチの極太の麺が最高で、チェーン店とは言え、コダワリのラーメン屋でも及ばないほどのクオリティです。仕込なども、お店ごとにやっているようですしね。安い値段と、多すぎるほどのヴォリュームも魅力。
(HPに最寄の店舗が記載されてないのはどういうこと?違う店か・・・?)

続いて、荻窪の駅前にある老舗。名前は同じく「珍来」。
→ 参照 : ラーメンデータベースさん
こちらもタンメン五つ星!昼間でも酔っ払いがいる店内。夜はさらに酔っ払いが多数(基本、おじいちゃん方)、カウンターに陣取っています。そんな風情も◎

最後に、上野アメ横線路下にある 「珍珍軒」。
→ 参照 : ラーメンデータベースさん
線路下で、座席は半分、外みたいなもん。で、強火でバッサバッサと炒められた野菜が最高の甘みを出しています。野菜はココがダントツ美味い。餃子がバカうまなので、一緒に頼みたいところ。


いずれにしても、共通点があります。

基本、「中華料理屋」 であること。

コダワリのラーメン屋ではダメなんですね。スープは何にでも使いまわしの利くシンプルなもの。下記にその理由がありますが、変にこだわったものはダメ。でも基本はシッカリとしていないと、弱すぎてマズくなっちゃう。
(ま、タンメンを出す本格ラーメン屋って、あんまり無いですけど・・・)
そして、肝心なポイント。炒め物のプロであること。タンメンは野菜の炒めが命。シッカリと火を通して甘みを出しつつ、シャッキリと仕上げなくてはいけません。そこにスープを入れて味付けする訳ですから、炒めこそがスープの味を決定付けます。それには、強火でバサバサと火を通すことが必要なんですね〜。

で、なぜか、「珍」。こればっかりは意味不明。

皆さんも、店名に「珍」が付いて、腕の良さそうなコックが調理する中華料理屋を発見したら、ぜひタンメンを食べてみてください。保証はしません(笑)

あ、あともう一つ共通点が。
基本、店が古くて汚え!(笑)
posted by 呉 ポカン at 14:26| Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

西葛西のインドカレー

(本日2つ目の記事)

カレー@西葛西
◆ チキンカリー (西葛西)

東京、江戸川区の葛西は、インド人が多く住んでいることで知られています。
確かに、どこに居ても必ずインド人の方が目に入ります。
ですから、さぞインド料理、カレー屋がいっぱい・・・と思いきや、

全く見当たりません。

何故かと言えば、どうやら葛西在住のインド人の方々は、
「超」 が付くほどのエリート。
IT関係で働くお金持ちが多く、わざわざカレー屋を開く、
またはカレー屋で働く必要は無いんですね〜。

で、そんな西葛西在住のインド人も満足、かどうかは知りませんが、
なかなか繁盛しているお店 (店名は失念) 。
バイキングじゃないのが残念でしたが、ボリュームたっぷりでお腹いっぱい。
味はまあ、いわゆる「インドカレー」でしたが(笑) 完成度は高かったです。
これまた名前は忘れましたが、あの、
豆でできた 「パリパリせんべい」 は美味しいですね〜。
インド料理ランチのバイキングにあると、たくさん食べてしまいます。

ちなみに、従業員は恐らくインド人。
あの人たちはエリートじゃないのかな・・・?(笑)

食後にレジにて、「ウイキョウ」 をスプーンで頂きました。
味もいわゆる漢方薬みたいな香辛料でしたが、
(多分、漢方胃腸薬に入ってると思います)
消化を助け、酸性になった口内をアルカリで中和する作用があるそうです。
posted by 呉 ポカン at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青葉 (中野)

青葉特製
◆「青葉」 (中野) 特製中華そば

遂に食べました。
現在のラーメン業界を代表する名店、中野の 「青葉」 本店。
飯田橋店では2度食べており、その味には感嘆しておりましたが、本店は初。

仕事で外出中、3時過ぎ頃でしたので、並ばずに入店。
「特製中華そば」を注文。
日本中に動物系と魚介系のWスープを流行らせただけあり、
その味の完成度はバツグンに高い。
動物系 (←この言葉、嫌いだけどw) の深いコクと
魚介系の豊潤な風味が最高地点で混ざり合い、
舌と鼻腔に至福の快感を与える。
麺は表面ツルツルの中太で、若干チェーン店的な
「既製品くささ」を覚えるものの(笑)
適度なコシと ノドごしの良さで、するりするりと箸を運んでしまいます。

極太のメンマは歯応えシャッキリで芯まで柔らかく、
半熟味玉と、ハムに似たチャーシューも絶品(どこの部位なんですか?)。

満点っス!先輩!!
ただ、やっぱり、麺の味わいがスープの力強さと比べると弱い気が・・・。
それを引いて95点といったところでしょうか?

それと、飯田橋店も、ここと引けを取らないくらいの出来ですね。
また行ってみたいと思います。(←小学生風)

青葉完食
しっかりとキレイに完食いたしました!
posted by 呉 ポカン at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

秋味で自炊

ちょっとした機会があり、久々に、旬のもので料理なんかしてみました。

サンマ

まずは何と言ってもサンマですね〜!
The King Of 魚!一番好きな魚です。それを・・・

煮魚

塩焼きも良いけど、グリルの都合もあって、今回はサッと煮付けてみたり。
決して甘辛くせず、醤油を強めに、生姜と梅干で酸味を利かせサッパリと。

あと三品、同時に作りまして・・・

完成
完成!

一品少なく撮影。
サンマの刺身を作ったのですが、あまりに見た目が悪かったので。
(刺身のさばき方なんて知らない!)

煮魚のほかは、
・茄子とニンニクの芽、豚肉の炒め
・とりワサ 柚子胡椒ヴァージョン
(湯引きしたササミの切り身と、三つ葉の醤油和え。柚子胡椒を添えて)

雑に作ったから、味は「まあまあ」レベル。
それにしても僕の煮魚は絶品。
目分量で作るのに、いつも味付けはバッチリです。
posted by 呉 ポカン at 13:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

さなぎ

さなぎ
◆ さなぎ

さなぎです。さなぎ。
でも、何のさなぎかは知りません。

会社で、違う部署の人間のお土産だってさ。完全に嫌がらせ。
(もうひとつ、有名な「ざざむし」もありました)
しかし長野県民っちゅうのは、本当に虫ばっかり食ってるイメージだな。
ハチノコとかね。
「蕎麦と虫(食用)のくに、長野」。

ゲテモノ好きな僕ですが、さなぎは無理です。食えませんでした。
・・・と言うより、正直、甘辛い味付けが嫌いです。
たぶん、塩で炒めてたら食ったな。
posted by 呉 ポカン at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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